2009年10月28日 (水)

鳴かぬなら 蛙飛び込む 法隆寺

私の実家は北海道の田舎で、5月・6月になるとさまざまな野鳥の鳴き声が聞こえる。3月末あたりから早朝には鳥の鳴き声が聞こえるようになり、ああやっと長い冬が終わって春が来たんだ、と実感する瞬間である。残念ながら野鳥の種類や生態には詳しくないが、これを録音しておかない手はないだろう。田舎育ちだから気付かなかったが、都会の人からすれば非常に贅沢な環境で、貴重な音を日常的に聞いてきたわけである。ということでリニア PCM レコーダーやリニア PCM で録音できる IC レコーダーを検討してみた。

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2009年9月14日 (月)

作り手が最も「自由」

「派遣のオスカル〜『少女漫画』に愛を込めて」(NHK 総合金曜 22時〜)というドラマのタイトル、「オスカルが派遣!?」と思わせたくてこうしたんだろうけど、『ベルサイユのばら』を読んでない人にはわからないわけで。例えば

「日雇いの飛雄馬〜『スポ根漫画』に熱き思いを」

だったらどうなる?「父ちゃん、俺は今モーレツに道路を掘っている!」

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2009年9月 4日 (金)

ココログに表現の自由はないのか

累計100,000アクセス(自分自身によるアクセス含む)に到達したので、RSS フィードによる記事本文の全文配信を終了しました。RSS リーダーで読んでいる方は WordPress.com の移転先ブログへ移行願います。移転先は今後も全文配信です。なおこの記事はココログに固有の話題なのでココログフリーのみに投稿しています。

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2009年9月 1日 (火)

登場人物同士が有機的に化学反応し合う

「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」(フジテレビ系月曜 21時〜)がごく普通の月9ドラマ、誰それと誰それがくっついたとか離れたとか三角関係とか裏切りとかすれ違いとか、ただそれだけの若者の恋愛を描いたドラマだったら第 8 話まで観ることはなかった。いかにも月9的な豪華キャスティングに最初は面喰らったけれども、月9だからフジテレビの意向もあってそうなったというだけで、豪華である必要はこのドラマの場合ほとんどないと思われる。

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2009年8月30日 (日)

鳥だけが壁を越えられる

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(新潮社、1985年、後に新潮文庫に収録)は〔ハードボイルド・ワンダーランド〕と〔世界の終り〕という二つの物語が同時進行するという構成で、『1Q84』に似ているかもしれない。

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