2009年7月22日 (水)

「オリンパス・ペンのフィロソフィー」を具現するなら XA のデジタル版を

●デジタル一眼レフに「ステップアップ」できないのではない、あえてしないのである

PEN E-P1 はコンパクトデジカメをレンズ交換式にしたに過ぎないとか、いわゆる 35mm 判フルサイズ撮像素子のデジタル一眼レフを主力機として使いつつこれをサブカメラとして使うとか、そういう「上下関係」で捉えるのはいい加減やめにしないか。デジタル一眼レフカメラのシステムが頂点にあって、底辺にコンパクトデジカメがあるという、ピラミッド型の構図からはもう解放されたい。そのヒエラルキーはメーカーがメーカーの都合に合わせて勝手に作ったものじゃないのか。そんなものにユーザーが縛られる必要はない。我々はただ「いい写真」が手軽に撮れる「良いカメラ」が欲しいだけである。

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2009年7月20日 (月)

「マイクロ一眼」というより、中望遠も接写もできる「M型ライカ風」カメラ

●ポケットに入れるか?

オリンパス PEN E-P1 は昔のライツミノルタ CL とほぼ同じ大きさ、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 はコシナ フォクトレンダー COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 P II とほぼ同じ大きさ。それぞれのカメラボディの幅 x 高さ x 奥行きと質量、レンズは最大径 x 全長と質量を以下に示す。

オリンパス PEN E-P1: 120.5 x 70.0 x 35.0mm、約 335g
ライツミノルタ CL: 121 x 76 x 32mm、375g(ボディのみ、M-ROKKOR-QF 40mm F2 付きで 510g)

ミノルタの歩み 1973 (コニカミノルタ)

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8: 57 x 22mm、71g
COLOR-SKOPAR 35mm F2.5 P II: 55 x 23mm、134g

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2005年1月 1日 (土)

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